Noyaオリジナル 期間限定フェイシャルmenu

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ブログへお越しいただきありがとうございます。

オリジナルフェイシャルトリートメントのご案内です

そろそろ夏の疲れがココロとカラダ、そしてお肌にもでてくるこの季節。
夏の紫外線に疲れたお肌におすすめの和漢薬草を使ってお肌をケアしてみませんか?

和漢薬草を取り入れた当店オリジナル

♦「雪ノ下・よもぎ・桑葉・枇杷葉の和漢薬草ほっこりフェイシャルケア」

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♦トリートメントの流れ

・簡単なカウンセリング+精油選択+お着替え

和漢薬草足浴

・背中・肩・デコルテ、アロマトリートメント

・フェイシャルクレンジング+よもぎ水&枇杷葉水パック

桑葉・よもぎ・雪ノ下の和漢薬草フェイシャルパック

フェイシャルアロマトリートメント

・枇杷葉水・よもぎ水による化粧水ケアパック+ヘッドケア

鎮静

オリジナル漢方茶で和のお茶タイム

和漢薬草・和精油をふんだんに取り入れたコースとなります
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今回は8月&9月の期間限定で実施いたしましたが、皆様のおかげで大変ご好評のため、
当サロンオリジナルの定番メニューとなりました(^^)

♦コース料金…8000円

※事前準備がございますので、完全予約制となります。ご了承ください

今後はさらに季節に合わせた和漢薬草をとりいれていきたいと思っております




使用する和漢薬草について少しご紹介を…

♦「枇杷葉」

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バラ科

3千年も昔から、涅槃経(ねはんきょう)などインドの古い仏典の中に、びわは大変優れた薬効を持ち
生きとし生けるものの万病を治す植物として登場します。
日本でも古くは奈良時代、天平2年に光明皇后がつくられた「施薬院」、そこでびわの葉の療法がもう行われていたのです。
この古い療法は、びわの葉を焦げない程度にあぶって、2枚あわせて両手で10回ほどすり、1枚ずつ手に持って
熱いうちに患部を摩擦するという、素朴なやり方だったようです。
それ以来、全国のお寺にはびわの木が植えられ、難病に悩む衆生を治療してきたといわれています

成分の一部…ブドウ糖、ショ糖、果糖、マルトース、澱粉(でんぷん)、デキストリン、酒石酸(※しゅせきさん)、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン、サポニンなど

「桑葉」

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クワ科

桑の葉は、糖尿病の予防・改善,食後の血糖値上昇の抑制作用,高血圧の改善,腸内環境整え便秘を改善する,肝臓および腎臓機能の改善など
で古くから利用されてきました。
桑の葉が持つダイエットも注目されています。
西洋ハーブでいうところのマルベリーにあたります。
また「DNJ」と呼ばれる成分の働きも有名ですね(^^)

成分の一部…ビタミンC,ビタミンB1,ビタミンB2,ビタミンA,亜鉛、鉄,食物繊維,各種フラボノイド,マグネシウムなど

フェイシャルでは美白パックなどに良く使用されていますよ

♦「よもぎ」
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キク科

よもぎは『ハーブの女王』と呼ばれるほど、飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った薬草で、
『病を艾(止)める』という意味から、漢方名では艾葉(ガイヨウ)と呼ばれ、その効能や栄養価の高さから、万能薬とも言われる程です。
よもぎ蒸しなどでおなじみのよもぎ。
日本でも古くから民間療法で使用されてきた歴史をもちます。

肌につけると、切り傷・アトピー・日焼けケアなどにも役立つといわれております
またお風呂の入浴剤としても古くから利用されてきました。
よもぎは日本人にとって、とてもなじみ深い薬草なのです。

♦「雪ノ下」



ユキノシタ科

雪ノ下も古くから日本の民間療法で利用されてきた薬草です。
皮膚では、はれもの・しもやけなどのケアに。また化粧水として使用すると美白にも良いともいわれております
古くは、その薬効から中耳炎などに使用され「ミミダレ草」とも呼ばれます

成分の一部…硝酸カリウム、塩化カリウムは利尿作用があり、ベルゲニンなども含む

ざっと書きましたが、こんなところでしょうか…(笑)

今後、和漢薬草についても不定期ですが講座を開講予定ですヽ(^o^)丿講座では、もちろんですがもっと深い内容になりますよ~



では皆さん、今日も素敵な1日を◎◎




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by chouettedeco | 2015-08-05 10:19 | コンプリメンタリー・メディスン | Comments(0)
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