ドイツのアロマテラピーについて。


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皆さんこんにちは La chouette(ラ・シュエット)です

いつもブログにご訪問くださり、ありがとうございます^^

さてさて、今日はドイツのアロマテラピーについてのお話を…。

ドイツでは、アロマテラピーは昔から「緑の薬局」と呼ばれていて、植物を使った自然療法や代替療法が盛んです
先進医療と並行して民間療法・植物療法が医療現場にも取り入れられています

ドイツのアロマテラピーの特徴は、「アロマテラピー」・「アロマケア」・「アロマカルチャー」の3つに分類に厳密に区別されていることです。
ドイツにおいて、まず「アロマテラピー」は植物療法の一部とみなされ、医療従事者しか行ってはいけないとされています
医師、看護師、そしてハイルプラクティカーというドイツ独特の制度があり、この3者が医療従事者として認められています。

「アロマケア」とは、アロマテラピーを十分に勉強し、家族や友人などに施術することをいいます。ドイツには自宅のリビングでボディ用オイルを使って知り合いにトリートメントを施すという副業的な小さなサロンが4万か所以上あります。
この「アロマケア」をする人々が、「アロマセラピスト」にあたります
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そして最後に「アロマカルチャー」とは、カルチャーの名の通りアロマテラピーの歴史や料理を教えるなど教養的な分野のことをいいます。

ドイツでは、「メディカルアロマテラピー」といわれる文化が根付いています。
病院などでは、建物内の数か所でアロンランプを焚いていたり、香りを痛みやストレスの緩和に用いたりと色々活用されているそうです

最近になってテレビで、アロマテラピーが認知症に良いと放送されたりと少しずつ日本でもその作用に注目されることが出てきましたが、海外のアロマテラピーと比較してしまうとどうしても、まだまだ区別も厳密ではないですし、医療現場や介護現場での導入などもまだまだ遅いと思うことがあります
それと同時に誤った知識が流れてしまっていると感じることも多々あります

先日の勉強会でも参加された方たちとハーブについても同じことが言えるので、そのことについて話したりもしました

また以前、テレビで頻繁によく流れていた脱法ハーブという言葉の影響を受け、とても残念ですがハーブと話しただけで「それ大丈夫?」と誤解をされてしまう方もいたようです。
もう少し今後日本でもアロマやハーブについて進んでいけばいいな~と願います。

最後に…、堅苦しいお話になってしまって申し訳ありません<(_ _)>

ではでは皆さん、本日も素敵な1日をお過ごしくださいね(*^_^*)

・参考資料「AEAJ公益社団法人日本アロマ環境協会・機関誌より」



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by chouettedeco | 2016-03-16 09:58 | コンプリメンタリー・メディスン | Comments(0)

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